三相の女神Ἑκάτη ヘカテー

Ἑκάτη ヘカテーという女神が気になりすぎる。

https://ja.wikipedia.org/…/%E3%83%98%E3%82%AB%E3%83%86%E3%8…

3つの体を持ち、松明を持って地獄の猛犬を連れており、夜の十字路や三叉路に現れると考えられるようになった。十字路や三叉路のような交差点は神々や精霊が訪れる特殊な場所だと考えられ、古代人は交差点で集会を開き神々を傍聴人とした。

3つの体を持つ姿はヘカテーの力が天上、地上、地下の三世界に及ぶことや、新月、半月、満月(または上弦、満月、下弦)という月の三相、または処女、婦人、老婆という女性の三相や、過去、現在、未来という時の三相を表している。また、月と関連づけられたヘカテーの三相一体の女神の具現形態は、天界では「月」のセレーネー、地上では「女狩人」のアルテミス、冥界では「破壊者」のペルセポネーだった。新月や闇夜の側面はヘカテーが代表することが多かった。

で、一番気になるのは

『古代ギリシア語で「意思」を意味するとも言われる。』


これも、後からできた作品ですが

これ、ヘカテーな感じです。

全然三相一体でもなんでもないけどね。


クロスロードに立つ女神。

なのに、二つの境界じゃなく

三方を向いているというのが気になるのである。


これからのテーマになりそうな予感。

Kamata motoko Artwork

いのちをアートとして生きる。