自分自身の喜びで生きる。

今ある思いを作品としてカタチにしていく、

それが一番わくわくすること。

それをやらせてもらっている現在、本当に幸せです♡


この前、裏山歩きながら写真撮ってたときに、

もう自分の喜びで生きていいんだな、と思った。


なんとなく、自分が自分として生きていない感覚があって

後ろの方がいろいろお手伝いくださっている、という話と

あと、自分に自信がないってのがかなりあって

他人の喜びの方を優先してたりもしてて

なんだか自分の感覚とずれてる、けど

ずれているのは、見ないふりしていたんだけど。。


そしたら、まぁ、ね、

いろいろ問題が起こるわけです。

自分の喜びから物事を起こさないと、

悪い方向にしか進みません。。。。


わたしは母方のおばぁちゃんの資質を強く受け継ぎ、

ゆえに守られている&期待をかけられているらしい。

それは恩恵でもあったけど、制約のほうが強かったかもなー

と思う。


お山でね

おばぁちゃんに、

「もう、自分の意思で生きていきます。

 わたしがわたしとして生きることで、

 この血筋を守る以上のことが起こると思います。

 今までありがとうございました」

と伝えてみたの。


それはふっとおもいついたことで、

おばぁちゃんのイタコ体質ゆえの、

他人を自分自身として生きてしまう、というのから

さよならして、

自分の喜びで生きよう、と思った。

というかそう決めた。


「自信がない」のは「自身がない」ことなんかもなー

などとふと思う。


失敗ということはひとつもなく、

ただ、人生の中でたくさんの物事を試していくだけ。

経験するために。


ただただ、創造の羽を伸ばし、現実化させる。

今のも終わってないけど、次が楽しみ(笑

Kamata motoko Artwork

いのちをアートとして生きる。