子供のときから、多種多様なコンプレックスを抱き、普通に合わせようと頑張りながら生きる。

大学卒業後、フリーターを経て希望していたグラフィクデザイン事務所に就職。数社の会社勤めを経て念願のフリーのデザイナーになる。

ある時、精神的と肉体的に壊れてしまい、廃墟や廃材、ゴミなどのモノクロ写真とインスタレーションアートという表現にそのドロドロを注ぎ込みつつ、仕事もこなしながらどうにか生きていく。

長いこと人を撮るということが出来なくなっていたが、ダンサーに出会いやっと人と関われるようになる。10年ほど舞踏家やコンテンポラリーダンサーを撮り続け、またダンサーとコラボレーションをしながら表現をし続ける。

同時に、体と心を回復させるために始めたマクロビオティックの思想から、やっと人間という存在の生きる意味を見つけ、死に限りなく近かったアート表現が生を表現し始める。マクロビの食事で体も回復したために、菜食の料理にものめり込む。

震災後に、ヒーリングという見えない世界に触れ、自分に禁じていた踊るということを始めて、やっと自分の感じていた世界をそのまま受け入れて良いのだと思えるようになる。

その後スピリュアルといわれる世界や料理の世界にもさまよいつつ、元来自分が感じていた表現を何か違うもの(わかりやすいものやきれいなものやかわいいもの)で代用できないかといろいろやってみるが、何か表現しきれないものを感じる。

淡路島でナフシャの尾崎康弘さんという芸術家に出会い、もう一度自分の中の表現について感じなおし、それが何ものにも代えがたいことに気づき、再び自分の中の表現と向かい合っていくことになる。

現在は「Life is Art」として、生きるということ自体をアートととして活動中。

<現在の活動>

☆ビーガンスイーツの出店

☆ベジランチの提供

☆コラージュの作成と展示、及びそれにまつわるプロダクト(名刺、チラシ、スマホカバーなど)の作成

☆ベリーダンスやバレエなどを通して自分を表現する自由なダンス

☆エネルギーワーク